★高齢化社会の一翼を担う★
柴田鐵惠理事長・竹内明美・太田 寛・直原典子

 柴田鐵惠理事長率いる岡山県大衆音楽協会では、理事長他、歌健士数名で特別養護老人ホームの利用者を対象とした歌唱健康指導に取り組んでいます。
 訪問する施設により年齢層や健康状態に差があるため、事前のリサーチは欠かせない。また、季節感を盛り込んだ選曲、各曲のねらい等をまとめた指導要綱を作成。施設側との協議を経てスタッフ全員で細かい打ち合わせと練習など、万全の体制で臨んでいます。
 特に戦中から戦後あたりのヒット曲を重点的に取り上げ、歌うだけでなく、時代的背景など高齢者の記憶を呼び起こすように心がけ、反応や声をどんどん取り入れ、関心を持たせ、集中力を高めていきます。笑筋の働きを強め、中枢神経をどんどん刺激し、意識レベルの向上を目指しています。
 さらに、永田晟先生の“呼吸の極意”より「健康と活力を生み出す呼吸体操」や、各種手遊びなども取り入れ、常にミュージックに合わせながら楽しく笑顔の耐えない雰囲気づくりに心がけています。
 今後も歌を通じて、高齢化社会における健康寿命の促進及び福祉向上にも貢献できればと願っています。

「健康と活力を生み出す呼吸体操」


★地域活性化のCD制作★
柴田鐵惠理事長・竹内明美・太田 寛・直原典子



 桜が満開の4月、岡山市南区新保中町町内会より「古くからある町の歌を新たにCD化し、町の活性化に役立てたい」との要望を受け、岡山県の歌健士3名が制作に取り組んだ。歌唱は、太田寛・直原典子が担当。デザイン・プロデュースは竹内明美。
 歌は、混声・女性・男性の各バージョン。新保中町の春夏秋冬を明るく軽やかでハイテンポの中にも、力強さ・優しさを表現し「楽しい町です 夢ある町です」と熱唱した。
 5月20日、新保中町町内会で初披露され、地域の皆様の大絶賛を受けました。
 今回、長く眠っていた町の歌が甦り、自分たちの歌唱で活気づき、町の発展に寄与できたことを、担当した歌健士3名ともに大変嬉しく喜んでいます。
 今後も歌を通じて、社会に貢献できればと願っています。






★健康カラオケ木曜会★
百々豁正・岡田昌子

 瀬戸大橋のお膝元、岡山県倉敷市児島地区で生まれ育った二人は、毎週木曜日、地区の西側公会堂で高齢者を対象とした健康カラオケ木曜会を開催。通信カラオケのウガとライブダムを持ち込み、誰でもが気軽に参加できる会を目指しています。評判を聞きつけ、地元だけでなく、遠方からも多数参加。毎週木曜日が楽しみになっているようです。高齢者の皆さんに、歌うことの楽しさ・喜びを味わっていただくだけでなく、歌うことでますます健康で明るい暮らしをエンジョイして欲しいと願っています。







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