岡山の歌唱健康指導士 太田 寛・直原典子 両名が
2013年度の「プロレベル認定歌手オーデション」に
見事合格しプロレベルの歌唱力であるとの
お墨付きをいただきました!


2013年1月、岡山市内の第一興商「DAM★とも」から
歌手協会主催の「プロレベル認定歌手オーデション 一次審査」に
チャレンジし一次審査合格!
そして、二次審査へ向けて熱心にレッスンを重ねました。
1年に一度しかないチャンスは、10月31日にやってきました。
平日ということで両名ともにいささかの躊躇はあったものの
思い切って仕事は休暇をとり、いざ東京へ。
会場は、古賀政男音楽博物館にある東京・渋谷のけやきホール。
プログラムが壁に張り出され出番を確認。
直原典子は12番、太田 寛は20番

参加者がどれほどの歌唱力があるのか不安な思いもあったが
両名の今の力を発揮すれば十分だと信じていました。


午後2時 司会者登場




審査員登場
左から歌手協会の合田道人理事、
ペギー葉山前会長、田辺靖雄代表理事



思いの外、厳しいコメントが次々とあり
また「今回が7回目のチャレンジです」という人もあり
舞台袖で待つ身には不安がかき立てられる状態であったようだ。

エントリーNo.12 直原典子「北窓」



良き指導者に恵まれ今回の認定をいただくことができたと思います。
さらに、歌健士の資格取得後から
地域でのイベントや老人ホームでの歌唱健康指導への参加などにより
自分の歌への思いが随分変わってきました。
ただ楽しむのでなく、聴いている人に詩心を伝えられるよう勉強中です。
今回、寸評で指摘された課題に正面から向かい、
更に成長できるよう今後一層精進して参る所存です。
いつまでも初心を忘れず頑張ります。
(直原典子談)


エントリーNo.20 太田 寛「山河」



司会者が歌唱健康指導士として活動していることを紹介してくれました。
当日の講評を聞く限りでは良い感触でしたが、
合否の通知が届くまでは不安でした。
合格通知を受けとった時は、嬉しくホッとしました。
 今後は認定歌手ということを糧にして
我師である岡山支部理事長の柴田鐵惠先生を支えて
日本大衆音楽協会の発展とその活動に
幾らかでも貢献できればと考える次第です。
また、自分のこれからの活動と夢を追い掛け
頑張っていきたいと思います。
(太田 寛談)



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